ヒロ動物病院

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ヒロ動物病院
ヒロ動物病院
横浜市泉区上飯田町2081-10
Tel. 045(806)1255
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院長似顔絵ようこそヒロ動物病院のホームページへ!!
 
皆さんこんにちは、ヒロ動物病院院長の小林弘典です。
この度は、ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当院は開業以来、地域に根ざした頼れるホームドクターを目指し、「アットホームな診察」と 「誰にでも分かりやすい説明」を心がけて日々診療しております。

また、飼い主さまに安心して正確な治療を受けていただけるよう、学会やセミナーなどに積極的に参加し、最新の知識、最良の診療技術の習得に努めております。特に、皮膚科診療に力を入れ、2013年度の日本獣医皮膚科学会認定医を目指し、日本大学動物病院にて研修中です。

病気、 予防、 日常の健康管理など、どんな些細なことでも構いませんので、当院までご相談下さい。わかりやすくお答え致します。

経歴
北里大学獣医学部卒業後、大阪府高石市のワールド動物病院に勤務後、
財団法人神奈川県動物愛護協会にて勤務。
2003年11月23日にヒロ動物病院開院いたしました。
2011年度より日本大学動物病院にて研修中

所属・研究会等
横浜市獣医師会
日本獣医皮膚科学会
日本大学動物病院研修生


院長から
【猫下部尿路疾患のおはなし】
猫下部尿路疾患とは主に膀胱から尿道におこるいろいろな原因と症状を含む病気の総称です。原因のほとんどに尿結晶や尿石が関係しています。
症状の中で一番深刻なのは、尿道が詰まって排尿が全く出来なくなることです。
尿が排泄できないと、尿毒症となり短期間で死にいたることもあります。
猫下部尿路疾患の予防には、尿結晶や尿石の種類を考慮した長期的な食事管理が重要になります。

【1日ドッグのおすすめ】

近年獣医学の進歩に伴ってさまざまな病気が予防ならびに治療出来るようになってきました。しかしながらいずれの病気も人と同様に早期発見・早期治療が大変重要です。まして犬や猫の場合、1年で人間の4〜5歳分年齢をとります。そんなペットも定期検査をすることで、症状が発症する前に病気を発見・治療することが出来ます。異常がみつからなければ、それはそれで大変結構なことであり、健康であることの再確認にもなります。物が言えない動物達の為にも1年に1度ドッグを受診することをお勧めします。詳しくは当院までお尋ね下さい。

【去勢・避妊手術はお早めに】
去勢・避妊手術は将来発病しやすいホルモン性疾患、♂(オス)なら前立腺肥大・会陰ヘルニア(脱腸)、
♀(メス)なら子宮蓄膿症・乳腺腫瘍 といった病気を発症しにくくなります。
こうしたことから、体重が増加しやすくなる点を除けば去勢・避妊手術はメリットが多いといえます。
「手術はかわいそう」と遠慮される方がいらっしゃいますがかわいい家族の為病気にならないようある程度の年齢がいく前に考えとくといいでしょう。

フィラリア時・ワクチン(混合注射)時には、初診料・再診料を無料にしております。

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