【猫下部尿路疾患のおはなし】
猫下部尿路疾患とは主に膀胱から尿道におこるいろいろな原因と症状を含む病気の総称です。原因のほとんどに尿結晶や尿石が関係しています。 症状の中で一番深刻なのは、尿道が詰まって排尿が全く出来なくなることです。 尿が排泄できないと、尿毒症となり短期間で死にいたることもあります。 猫下部尿路疾患の予防には、尿結晶や尿石の種類を考慮した長期的な食事管理が重要になります。
【1日ドッグのおすすめ】
近年獣医学の進歩に伴ってさまざまな病気が予防ならびに治療出来るようになってきました。しかしながらいずれの病気も人と同様に早期発見・早期治療が大変重要です。まして犬や猫の場合、1年で人間の4〜5歳分年齢をとります。そんなペットも定期検査をすることで、症状が発症する前に病気を発見・治療することが出来ます。異常がみつからなければ、それはそれで大変結構なことであり、健康であることの再確認にもなります。物が言えない動物達の為にも1年に1度ドッグを受診することをお勧めします。詳しくは当院までお尋ね下さい。
【去勢・避妊手術はお早めに】 去勢・避妊手術は将来発病しやすいホルモン性疾患、♂(オス)なら前立腺肥大・会陰ヘルニア(脱腸)、
♀(メス)なら子宮蓄膿症・乳腺腫瘍 といった病気を発症しにくくなります。 こうしたことから、体重が増加しやすくなる点を除けば去勢・避妊手術はメリットが多いといえます。
「手術はかわいそう」と遠慮される方がいらっしゃいますがかわいい家族の為病気にならないようある程度の年齢がいく前に考えとくといいでしょう。
フィラリア時・ワクチン(混合注射)時には、初診料・再診料を無料にしております。 |